あの世的感覚そのまんまで生きる人たち:絶・死・胎(=天馳・天極・天報)(1)

 

 

この間の記事 で、こっちに生まれてくる前の世界における

神様の手下的ナニモノかの言葉

 

 

ナ『 いやでもな、あっちの世界にはこっちと違って色々制限があるねん。パッと思ったことを全部同時に思い通りに進行させるって無理よ?だから仕事を本気でやりたいなら、それしてる時間は誰かに代わりに子育てをしてもらったり・・・』

 

 

を書きましたが、これホント。

 

思ったことは自分に関してだろうが周りの環境だろうが即実現

体がないので思った瞬間にはもう目的地にいる

(場所の概念もないんだけど)

あと時間の感覚もない

(というか時間の概念もない)

 

空間時間肉体を引きずって生きる という 制限がなく

全ての本質がモロ出しというかそれしかない世界(※)

 

 

そしてその感覚をそのまんま引きずって生きているのが(強度順に)

 

四柱推命でいう

 

絶 > 死 > 胎

 

算命学でいう

 

天馳 > 天極 > 天報

 

なのです。

 

( 自分にこれらの星があるかどうか見てみる?→ こちら )

 

 

 

 

絶 > 死 > 胎 はちなみに大昔に流行った動物占いでいうと

 

絶 = ペガサス

死 = 象

胎 = 狼

 

となります。

 

 

絶 > 死 > 胎 はしかし、一直線上に並んでいて『 感覚のあの世指数 』が違うだけかというとそうでもなく、少しずつカラーが違います。

 

 

( ´∀)σσ 明日に 続く

 

 

 

 ここで書いた あの世の感覚 って、私は小さい頃

『 何で皆知らないんだろう?当たり前のことなのに・・キョロキョロ ??

とずっと思っていました。

これどれくらいの人が知ってるのかしらね?

 

 

 

 

 

花束 多忙のため11月いっぱい鑑定受付フォームを閉じています 花束

 

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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