やっぱり頭の回転がスーパー速い、早口の西村ひろゆきさん

 

私、初めて動くひろゆきさんを拝見したのですが

 

めちゃくちゃ早口なんだね!

 

以前ちょっとだけ命式を見た時に

ああ、やっぱり頭のすごくいい人なんだな

と思って、壬(みずのえ)だったことは覚えていました。

壬戌だったっけ?と思ったら壬申でした。いいですね~!

 

十二大従星の並びもバランスが取れて良いし

戌亥生月中殺だから(親元離れてらっしゃるので)超現実派になって真ん中の天禄星も生かしやすい。

真ん中鳳閣、東に調舒ってそりゃ立て板に水になりますわ。

 

でも実はこの動画見てまず最初に思ったのは

うわっ、この人私と同じくらいのスピードで喋る人だわ!

ってこと。

最近はコントロールできるようになってきましたが、私は基本まさにこのスピードで

鑑定だったら2時間弱とか?ひたすら喋り続けられます。

でもひろゆきさんは何だか重いテーマでもすごいニッコニコで、動画も短くテーマが変わっていくし

そもそも動画であれば『 今の何?』と思ってもその部分をもう一度聞き直せますよね。

でも算命学の鑑定でいきなり『 はじめまして 』でこのスピードで喋られたらしんどいよねえ!?

なので毎度自分では不自然すぎるくらいゆっくり話すことを心掛け、出来るだけ空白も作るようにして話しています。

それくらいで多分皆様にとって普通のスピードなのではないかな?( いや、まだ速いかも・・?)

だって気を抜くと2時間弱最初から最後まで、言葉と言葉の間も文と文の間もぜーんぶリエゾン()で繋がってるんかい?!

くらい一気にいっちゃうんですよ。

いつ息継ぎしてんの?という勢いで。

イヤでしょう、それは流石に聞いてる方はしんどいでしょう(笑

なので皆様、早口に関しては修正済みで全然大丈夫なのでご心配なく鑑定にいらしてくださいね♪

ただ、今までにお一人だけ同じくらいのスピード感のある方がいらっしゃいました。

お相手がそういう場合はこっちも思いっきりかっ飛ばしていけるんですよね( ヤメロ )

 

フランス語における(外)連声の一種で、語を単独では読む場合には発音されない語末の子音字が直後に母音が続く場合に発音される現象を言う。

リエゾンはしばしば連音とも訳されるが、「連音」という用語はリエゾン以外の音現象をも指すことがありうるので注意を要する。

← 私が言っているのはまさにこの『 リエゾン以外の音現象 』に当てはまります。

 

上の動画は毒親に関する相談に答えているものですが、この方は多分親子関係健全だった人だと思うのですよね。

まともな親・人間出来てる親に育てられた人って『 こうしなければならない、こうあらねばならない 』という自分に課する規則がめちゃくちゃ少ない。

自由なんですよ。自分はどうあっても大丈夫♪と心から思えるので自分にも他人にもすごく寛容。

この人にはそういう空気がある。

毒親育ちのドブさらい(=解毒)が行き着く最終目標形態ってこの自由さなのですよね。

(推定)毒親育ちじゃないひろゆきさんが毒親に苦しむ人の問いに答えているわけですが、カラッととしていて面白いです。

親には感謝しなくちゃダメじゃないですかぁ~ みたいな何も考えていない無能回答もさすがにありませんし

ていうか動画真ん中あたりめちゃくちゃ笑いましたよ。ホント面白いんですよね。

なのでお勧めです。

 

ていうかこの人去年、水の三合会局だったんだけど、何か大きな人生展開あったかな?

 

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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