ロシアの戦勝記念日軍事パレードを見て思う

 

ロシアの戦勝記念日軍事パレードでのプーチン演説終わりましたね。最後の方ちょっとしか聞けなかったけど。

 

番組のアナウンサー:『 ロシアは侵略される危機にある被害者だという立場を取っていましたね 』

現地特派員:『 まあ政府公の発表も次の瞬間にはコロッと言ってることが変わったりするくらい信憑性がないので、全く真に受ける価値はないですねえ 』

と相変わらずのようでした。

 

とりあえず現在ドイツ時間午前10時20分、今のところ何も起こっていないです!

プーが更にトチ狂って何しでかしてくるか分からん(EUに長距離ミサイル飛ばしたり)と言われていますのでね。怖いですよ。

 

しかし大変どうでもいいことが気になったのですが、上の写真でプーの隣にいるお婆さん。

 

写真の中の人は皆プーに近いエリートたちですよね。一張羅着て気合い入れてるというのに、このお婆さんは普段着?みたいな恰好でプーに一番近いところに居て、しかも紅一点。

 

だ れ な の?

 

こう見えて凄腕実力者で超VIPなのでしょうか。うーむ・・・

 

しかしパレードの様子を見ていると複雑な気分になります。あそこには行ったことがあるからですよ。今カメラはどこを背にどの辺にいるなあ、ちょうどそのあたりからこの赤の広場に家族で行ったなあ、あの時は天気が良くて観光客もすごく多くて(特に中国人観光客ものすごい人数だった・笑)あんな店とかこんなこととかあって楽しかったなあ・・・と思い出すのです。

 

 

モスクワはこの広場だけじゃなく、あちこち道路も含めてとにかく大きかった。

 

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戦時中に飛行場が使えなくなった時のために道路を滑走路としても使えるようにそう作られたと聞きましたが、こういう今まさに戦時中で兵隊さんが大勢行進していて、彼らが戦場に行くとあの乱暴狼藉残酷極まりないことで有名なロシア兵で、あの幅広い道路には戦車やミサイル積んだ大型車がゾロゾロ走っているのを見るとゲンナリしますね。そうでなければ本当に美しいところなのに。

 

ロシア連邦国防大臣のセルゲイ・ショイグが偉そうに登場する場面では聖ワシリー大聖堂が背景に見えます。

 

こういうパレードなんかだけ見ていると戦争も何となくカッコよく見えるし(国民にそう見せるイベントなので)、ニュースで表に出て来る話って戦場の残忍性やえげつなさを極力カットして無難な感じで伝えられますよね。特に日本のニュースでは。そういうのだけ見てると、戦争になってもまあ何とかなるんじゃない?みたいな錯覚を起こしがちだと思う。

でも英語、ドイツ語圏のニュースを普段から読んでいると、かなり突っ込んだ話が微に入り細を穿ってすごいボリュームで出てくる。そういうのもまた記事にしていこうかなと思っています。

いやいや、算命学の記事も書きますからね!

 

しかし誰も手を汚さずプーに何かあって戦争があっさり終わるといいのになあなんて思います。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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