神のチャイコフスキーコンチェルトと抜糸

 

これは私が神と崇めるGrigory Sokolov/グリゴリー・ソコロフ氏によるチャイコフスキーのピアノコンチェルト。

無茶苦茶良いので貼っておきます。

 

これを聴いてしまうと、他の演奏家のチャイコフスキーはのんびりしすぎて寝そうになります(笑)

これはすごいよ。最初指揮者が始めた演奏ペース、神が出てきた瞬間から『 そのテンポじゃないねん♪』とばかりにゴンゴンにスピードアップしてオーケストラをぐいぐい引っ張っていきます。すごいスピードで完璧に弾き切る、しかも途中どこからその力が出てくるの??ってほど全力で鍵盤を叩くので雷が連続で落ちたくらいの迫力。

そしてこれ何度聴いても最後にぶわーっと鳥肌が立ちます。弾き終わったまさにその瞬間に観客が大歓声を上げるのも分かるよ分かる・・・私もこの場に居たかったな。これは1999年、ミュンヒェンでの録音らしいですが、私がまだまだドイツ生活に慣れきれず足掻きまくっていた頃。今彼のチャイコが来たら絶対行くのになあ。

 

本日は息子の抜糸のため一緒に病院に行って疲れてしまったのでここまでです。昨日の続きは今書いているところなのでお待ちくださいね。

 

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ワシリー・カンディンスキー『 自らが輝く 』1924年 

息子の抜糸前の糸を見て、この絵の黒い線を思い出したわ。まさにこんな感じだった(笑

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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