神に物理的に触れた日。第七天国の私。私の人生結構いいかも。

 

皆さんね、もう・・・

 

生きてたらいいことあるよ!!

 

あるねんこれが。こんなことがあるんですよ(感涙)

 

昨日は毎度お馴染み私が神と敬愛するロシア人ピアニスト Grigory Sokolov / グリゴリー・ソコロフ氏のコンサートに行って参りました。『 え?また?』と思われたでしょう。夫にも言われました(笑

 

 

もう好きすぎてね!今年だけで3回も彼のコンサートに行ってます。

 

そして好きすぎてこの距離。最前列のど真ん中です。

 

演奏は言わずもがな最高です。そりゃ最高ですよね、私が毎日飽きもせずアルバムやYoutubeで聴き倒している神の演奏。ナマで聴けてしかもこの距離で観察できる・・・なのにこんな値段でいいのか。

ちょっと見えにくいかも知れませんが、一等席でも85ユーロ。

 

 

これだけの人生の積み重ねを経て完全に神になってしまわれた彼のパフォーマンスをこの値段で聴けるって、有り難いにもほどがあります。訳が分からない。ありがとう企画元の皆さん。ありがとうスポーンサーのお金持ちさん。本当に心から感謝しております。

 

そしてだ。

 

私は知っていた。

 

神は実は太っ腹で、ファンと写真を撮ることは拒絶なさらないことを!!

(インタビューとかテレビ収録とかレッスンとかCMとかスタジオ録音とかぜーんぶお断りになりますのに!)

 

そう。

皆様ご想像通り、わたくし今回は写真を一緒に取ってもらおうかな?大丈夫かな?まあダメだったら一人しょんぼりして帰ろう・・・なんて思っておりまして演奏後行ってみました。

そして舞台近くをうろうろしている係の兄さんに聞くと

ああ、今大勢写真撮ってもらいに今上に行ったから結構待つかもよ?

と言われましたが 待ちますとも!3時間でも4時間でも!!

 

全身心臓か?というほどバクバク緊張状態の足ガクガクで階段を上って控室を覗いてみると、神が!!

普段舞台上では一切微笑まれない神が、ニッコニコの満面の笑みでファンと歓談なさっているではありませんか!

 

しかも何故かお手洗いのドア全開のトイレの横で(笑

 

いやもうそのニッコニコ具合がやたら可愛くてですね、見た瞬間に

 

あれ?この方天印星あったっけ?

 

と即座に思いましたよ。

ありました、後で見たら人生の真ん中、壮年期に輝く天印星。

 

そして!!

(次のページに続く)

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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