聞かれたこと以外は喋るな。調舒にキレる牽牛。

 

高尾宗家のご著書には

鑑定のマナーとして聞かれたこと以外はあまり話さない

とあります。

 

わたくし、社会の窓(といいますと全然違うものを想像なさる方もおられるかと思いますが、その言葉のまんま社会に開いている窓です)にドストレートで口うるさい調舒星が鎮座しておりまして

 

イメージ図

 

まあ私に口うるさいだけならいいのですがお喋りなんだわ!

とはいえそこは調舒星、好き嫌いが激しく興味のない話題になるといきなり貝のように口を噤んで存在感が消えるのですがね。

 

なので毎度鑑定の準備をするための私専用骨子にはデカデカと

聞かれたこと以外は話さない

と書いておいてあります。

 

なのについ持てる知識を総動員して、出来るだけお力になるべく隅々までお伝えしなければ!と前のめりになってしまい、余計なことをお聞きしてしまったりお話してしまったり・・・

 

心の底から反省でございます。

 

そして私の中の責任とプライド、品行方正性を司る牽牛、規則違反を察知しブチ切れる。

 

本当に今回は反省しきりです。

もちろんご本人には謝罪をさせて頂きました(別に怒られたわけではございませんが)

ホントに私の調舒星はドストレートな調舒なので、いつも失言などないよう注意しているのですがたまにこうなります。もっとしっかりしなければ・・。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

自己嫌悪

The Passion of Creation by Leonid Pasternak (1862-1945) 

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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