ウィーンで再会(4)パウル・クレー、ムンク、ピカソ他

 

昨日の続き

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この美術館 はシーレの作品がメインでありながら、ほかの画家の作品もありまして

私が おっ と思ったものをご紹介してみますね。

 

これまた今まであまり興味のなかったパウル・クレー。

彼の作品は一点しかありませんでしたが、これは光ってたわよ。

 

Geschwister(兄弟)

 

 

ムンクは 『 叫び 』 ばかりが取り上げられますが、こういう絵も描いている人です

 

自画像

 

そして 宿命天剋地冲の ピカソ

赤いローブをまとう女

 

いやいやでもやっぱり シーレは断トツ なんだよ。

 

ということでまたシーレの展示されている地下一階に戻る私w

 

この線がもう(以下略) ラブ

 

 

どうですかこの色使い。

 

 

そしてまだシーレ色があまり出ていない初期の作品

 

このデッサン力よ。やっぱり天才ですよ・・・・アセアセ

 

あとはアンリ・マティスとかシャガール、ルノワール、ドガ、ウォーホールなんかもあったのですが

 

私、好き嫌いが滅茶苦茶ハッキリしておりまして

 

ウォーホールに至っては はぁ?!こんなもんを芸術と呼べと?? としか言いよ(以下自粛)

 

ということでその辺はパスして、次回は うっかりってしまった 自然史博物館 について書いてみます

 

美術館の窓から見える風景

 

( ´∀)σσ 明日に続く 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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