陰陽五行論的記事: ジョルジュ・サンド、ショパンほか(3)

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キラキラ (*´∀)スーパーパワフルなジョルジュ・サンドと超身弱命式のショパンが何故惹かれ合ったか?という昨日の記事 からの続き キラキラ

 

 

命式を見るとやっぱり二人は縁が深いですね。

律音がある。

でも同時に天剋地冲もある。

でもショパンから見るとジョルジュは第一守護神

ジョルジュ・サンドの方はショパンの精神面、思想などに理解はあれど、逆にショパンは彼女のことあまり分かってなかったっぽい。

更にエネルギー格差がありすぎて一緒にいるのは無理がある。

 

 

結果、ショパンはジョルジュの家族問題ですったもんだのやきもきしっぱなしで呼吸器をやられて早死にするんですけどね(略しすぎ)

 

 

なりそめから2人の恋路を見届けたヴォイチェフ・グジマワ伯爵はこう述べている

「もし(ショパンが)G.S. (ジョルジュ・サンド)に出会うという不幸に見舞われず、彼女にその生命を毒されなかったとしたら、彼はケルビーニの歳(81歳)まで生きていただろうに。」

 

 

Friedrich Gulda: Frédéric Chopin – Préludes Op. 28 Nos. 15,10,9,3,4,7,21,24

 

 

おまけ UMAくん

 

ちなみに先日言及した、うちの近所でライン川に身投げしたロベルト・シューマン とショパンは当時出会っているのですよね。

シューマンがショパンの熱狂的なファンだったとか。

 

183112月には、シューマンがショパンの「ラ・チ・ダレム変奏曲 Op.2」を評してこう記している。

「諸君、帽子を脱ぎたまえ!天才だ。」

 

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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