オーストリア国立図書館から年の瀬のご挨拶

 

大晦日ですね。

大晦日に前回 変な 変態性癖濃縮爆弾を浴びてしまった皆様に、お口直しの素敵なお馬さんたちを。

というか変態記事で1年を締めくくるのは流石にどうかと。

 

 

後ろはオーストリア国立図書館/Oesterreichische Nationalbibliothek(だったと思う、いずれにせよそのあたりの建物)

 

こちらは一度は行ってみたかったオーストリア国立図書館内。

 

美しいですね。

こういうところでオーストリアの知識人たちは勉学や研究に励んでいたのでしょうか。フロイトとかね。

 

どうですかこの美しさ。

 

わくわくします。昔から図書館大好き。知の宝庫で静か、最高じゃないですか。

本もちゃんと昔のものっぽかったですよ。縁とかボロボロだったので、きっと触ってはいけないものだと思います。

 

さて。

もう2024年も終わりですね。

今年も1年私とご縁を下さいました皆様、本当にありがとうございました。

ご縁をというのは何も鑑定その他で関わりを持って下さったというだけでなく、このサイトを冷やかしででも覗いて下さった皆様も含みますよ。

 

算命学が好きというだけで地味~に活動をスタートし、地味~に続けているだけですが、

本当に予期しないような、普通にドイツ生活を送っているだけでは(まあそれがそもそも普通ではないが)絶対に出会わないような最高に面白くて素敵な方々と触れ合うことができ、幸甚に耐えません。

耐えないのですよ!ホント最高。

 

隠し扉。一体誰がどんな目的で作らせたのでしょうね?

 

外から見たかたちがどうであれ、人から社会から評価されるのか否かではなく、自分の心が『これだ』とそこから満足・納得する生き方を積み重ねていけるように。一人でもそんな人が増えればいいなと、そういう流れへのお手伝いが算命学を使った活動でできることもイメージの1つとして今後も続けていく所存です。

 

鑑定ご予約はこちら

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

さて。

本日はわたくしいよいよウィーン訪問の大本命、ウィーンフィルの第九を聴いてまいります!うぉ~楽しみ楽しみ♪

 

では皆様、きっと日本もその他の国も(南半球以外)寒いとは思いますが、無理せず体も心もほかほかにして、好きなことだけやって、好きなものだけ好きなだけ頂いて、ますます自分カラーを色濃く反映できる2025年へと滑り込みましょう!

最愛の読者の皆様、よいお年をお迎えくださいね。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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