実は0→1が一番しんどくて、1できてしまうと後は勝手に進む

 

カルーセルというのを初めてつけてみました。

アクセスの多かった記事を選んでページの上の方に表示してくれるようです。本当は大阪対面鑑定の固定記事を載せたかったのだけどイマイチどうするか不明でね。ま、いっか。

 


 

そうだそうだ。

先ほど書いた記事

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『0→1』地味に継続ができないそのわけは。 人間ってこの小さな体という器に入り込んで生きているので、あっちもこっちも制限があるわけです。その制限をどう超えていくか。自らを無意味に破壊することなく、自然の流れに沿って大きなことを成し遂げたいなら、日々できることを地味に継続する。

 

大事なことを書き忘れていました。

 

何かを続けようと思った時、例えば毎日100やらなきゃ!と気負いがち。

でも毎日100やらなきゃ!だと思い腰が上がらないことが多いですよね。うわ~100もやるのか・・・と。

 

 

そこをとりあえず1やってみよう、で十分ということ。

実は0→1が一番しんどくて 1できてしまうと

今日は1しかやんないもんね

と思っていても、気付いたら20くらいできていたりする。

 

その20が調子が良ければ70にも90にもなる。

1から先は勝手に進んでくれることが多い。

 

なので面倒だ~~と思っても

とりあえず1行だけ読もう。1行読んだらやめる!

と思って本を開くと、思った以上にすいすい行けちゃう。

スポーツもそう、仕事も勉強もそう。

 

日々 0→1だけ!を心掛けるだけで、日々は大きく変わりますよというお話をしたかったのでした。

鑑定ご予約はこちら

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

とりあえず1行だけでも読むのだ。

Young Woman Reading, 1880 Osman Hamdi Bey

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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