【午未天中殺】前回の天中殺は死線、今回は最高の凪。陰の努力が驚くほど捗る嬉しい誤算の活用

午未天中殺、始まって1か月以上たちガッツリ天中殺期間に突入しております。

該当本人であるわたくし、現在どんな感じであるかと申しますと

 

非常に心がであります。

 

そして驚くべきことに・・・

 

日本に帰りたい(一時帰国含め)という気持ちがパタッと止んでいます。

あれだけ日本に帰りたい帰りたい毎日言ってたのにさ。

 

何これ?

 

天中殺では自分を取り巻く世界の構造が、目には見えずとも激変しますので、心身ともに普段とは違った状態になります。

なのでどうなるのかな?と思っていたのですが、これは全くの想定外だよ。

 

日々が非常に満たされて幸せで楽しい。

 

ナンダコレ?(2回目)

いやホントこんな感じよ(笑)

 

まあ・・『心身ともに普段とは違った状態になります』なので、普段日本に帰りたい!から一転して

えへへ・・ここでも結構楽しいや♪

となるもの間違いではない。

 

けれども前回の年運天中殺がとんでもなく大変で死線を彷徨っていたことをつい思い出し

またあの艱難辛苦が来るのか・・・

と大変身構えておりましたので、今のところ安堵です。

(なんで刺股やねん)

 

そして天中殺の方にワンポイントアドバイスとして。

天中殺では外的要因でそのようになる場合は別として、基本積極的に表で活躍するみたいなことはあまり推奨されません。

逆に陰で『いつの日か陽の目を見るべく』地味にコツコツ準備したり、勉強したり、というのにとてもいい時期です。

 

 

これがね。

ホント陰でやるべきアレコレを徹底的に片づけていこう!と思い着手すると、思いのほか捗るのです。そして楽しい。これはなかなかいいことですね。嬉しい誤算ですよ。

算命学の教え、侮るべからず。ホント役に立つわ!

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

これは黄昏時の木蓮。

なんと美しいことか。あっという間に散ってしまうのがとても名残惜しい。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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