四柱推命的 “ 自給自足可能型と輸出入突出型 ” (2)

 

すっかり続きを放置していた この記事 の続き、行きますw

 

 

四柱推命では 通変星 というものを鑑定の参考に使うのですが、こんな感じで存在します

 

 

で、命式の中に

印星、官星、財星 が最低一つずつ以上ある人を 三徳 といい

印星、官星、財星、遊星、自星 全て最低一つずつ以上ある人を 五徳 といいます。

 

印星: 学問、頭脳、名誉、プライドの星
官星: 信用、気品、行動力の星
財星: 財運、人脈の星
遊星: 創造、表現、快楽の星
自星: 独立自尊の星

 

だいたいこんな感じの意味なんですけれど

三徳 の場合、最初の三つが揃ってるので 結構一人で何でもできる

五徳 の場合、全ての分野を網羅してるので 一人で何でもできちゃう

私も含めて大抵の人は三徳とか五徳じゃ ない です。だいたい何かに偏ってる。

でもだからといって

あれもこれも足りない!ダ メ じ ゃ ん !

って ならない のよ。

これが 前の記事 の 石油がとれる砂漠の国。

あの例はまぁ分かりやすく極端に書きましたけれど。

 

自分のところにない星を

まるであるかの如く

できるかの如く

足りないならば補わねばならぬ!!方式で

頑張って努力してできるようになろうとしなくていい。

 

無いものは無いでいい、頑張って自分で補わなくてもいい( もちろん頑張って補うのが楽しければそれもOK  )。

あるものを最大限活用して、足りないものは物々交換でも何でも補えるからそっち目指せばいい。

それが 持ってる星を最大限生かせば全部手に入る ということ。

言ってみれば、三徳・五徳の人 は 前の記事 で言う 自給自足可能型 なんですよ。

 

やっぱり他にも色々知りたいわ~

って人は是非鑑定申し込んで下さいね。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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