動き回る宿命:高城剛氏(1)

 

城剛氏のインタビュー、これ 2016/09/30 のものなので随分前のものなのですが

【対談】佐々木俊尚から高城剛へ「どうして今、南の島をまわっているんでしょう?」

私はこの方存じ上げず初めて知ったのですが、このインタビューが面白くって!

何が面白いって、こうやって自分の直観に素直に従って生きていると、算命学ほかで命式なんて読まなくても、自分で自分の星(性質・才能)に導かれて生きていけるんだという分かりやすい例ということです。

とにかく3日と同じ街にいられない性分です。

この1年間だけで50カ国以上まわり、複数回訪れる国も少なくありません。

この方の命式を見ると

  • 正官(牽牛)×2≒ 偏官(車騎):行動、活動、動き回る
  • 胎(天報):あれもこれも興味がある、興味があることは全て同時にやってみたいしできる器用さ
  • 沐浴(天恍):夢とロマンを追い続け、その為なら国境を超えるなんて朝飯前

この3つがあればそりゃもう国内だけにじっとしてはいられません。

良くご覧下さいね、彼の本質は

己(つちのと)=平野、田畑

なんです。

平野や田畑には動き回るというイメージは皆無じゃないですか。

それでもこの組み合わせが出るとこうなるw

飛行機

海外を飛び回らずにはいられない宿命の形の一つに

  • 偏官(車騎)もしくはそれに代わる 正官×2以上
  • + 胎(天報)
  • + 海外の星

があります。

実際、私の周りでも外国を飛び回る仕事をしている人は、大抵この組み合わせを持っていますね。

更に読み進めていくと・・・

( ´∀)σσ 明日に続く

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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