“ 好きなこと ” が自分の本質・世界に繋がる連絡通路

 

ちょっと さっきの記事 に追加あるわ。

各人の本質、その人の後ろに広がるその人自身、存在の全ては

  • それをこの世で、この人生で表現する機会を持ったか
  • 機会を持った上で、顕現するまでにその技術を磨いたか
  • 磨いた上でそれをキャッチできる人と出会い、その人の前で披露してキャッチしてもらったか否か

キャッチできる他人に言語で伝えて貰って初めて知る自分の世界 でもあります。

なんて前回難しく書きました。

そしてこれは本当。

こういう現れ方をした時に、最もその人の本質に正確に触れやすい。

でも、そんな機会を持たない人の方が多いとも書きました。

では そういう多くの人たちの世界に最も近づきやすいのはどういう時か というと

何が好きか

を教えてもらうこと。

  • その人が本当に好きなこと
  • 心惹かれること
  • 夢中にならざるを得ない何か

それこそが

目に見える三次元の世界におけるその人 と

その人の後ろに広大に広がるその人の世界・本質

との 連絡通路 になってます

もうちょっと他の表現ないんかい?w て感じですが、今思いつかない

なのでこれ、私はよく鑑定の時にお聞きします。

そして好きなことをお話になる様子からキャッチしたその人の宇宙というのは、ものすごく記憶に残ります

逆にそれ以外の名前、お顔、職業・・・みたいな三次元的なことは実はすぐ忘れてしまいます。

人様のお顔やお名前を覚えるのが昔からものすごく苦手ナノデスショック

本当の自分に繋がる通路が “ 好きなこと ”

なのでその人に付随する有形の何かよりも、そっちの方がはるかに大切なのです。

好きなことを疎かにしちゃいけないよ。

John Singer Sargent

ベネチアも大好き。また行きたいな。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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