いい気の宿るお墓

 

すごくどうでもいいことなんですが、最近2600年前のエジプトの墓が見つかったじゃないですか?

というか見つかったんですよ。

これがね、お墓なのに写真を見るとすっごく心がホンワカ温かくほのぼのする。

 

ほら

 

なんて居心地の良さそうな部屋なんだ!

 

基本私はお墓は好きじゃないのですが、といってもお墓が好きな人もそうそういないと思いますが

あの日本の真四角のお墓、苦手なんですよね・・・

立派であろうが朽ち果てていようが、なーんか夢もロマンもないし( 墓に夢とロマンを求めるなって話ですが )

お坊さんに大枚払ったら高級な戒名をつけて貰えて、墓石も結構なお金がかかってて、その土地代も・・

とか何かそういうオカネオカネ!な現実にうんざりするわけです。

 

もちろんこのエジプトの発掘されたお墓なんか比較にならないほどお金は掛かっているでしょう。

でも写真から醸し出される空気から

ここで眠ってる人はこの時代の人に随分愛されてたんだなあ

死後に死者が困らないようにと至れり尽くせりで、部屋の隅々まで気が行き届いて

実に居心地よく丁寧に抜群のセンスでしつらえてあるもんなあ

本当に大事に思われてたんだなあ

と伝わってくるわけです。

最近疲れている時によくこの写真を眺めていました。

抜群のセンスとここに宿るいい気にとても癒されています。

よく考えたらお墓なんだけどね。

他人様のお墓に癒されるというのも変ですが、こんな素敵なお墓を用意して貰えたミイラさんたちは

生前余程人に感謝されるような人徳者だったのかも知れませんね。

 

そんなことを思うちょっと前のニュースでした。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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