無名でも美術館になくとも素晴らしい絵画はある

 

私はブログにもよく載せているように絵が好きです。

自分では描きませんが、観るのがです。

とは言っても、何でも好き嫌いがパカッと分かれる調舒星が代表星のわたくし

印象派 → 表現派 → 分離派 といった1900年前後あたりの流れの、特に分離派が好きです。

それ以前の宗教画とか現代に近付くモダン芸術とか、美術館で見ても早足でチラ見で通り過ぎるだけ(笑

また数年前にロシアの画家たちの異次元のヤバさに衝撃を受け(=最大限褒めてる)現在はロシア系も無茶苦茶好き。

 

そういうわけで絵につい興味が引かれるのですが、美術館で見るような絵じゃなくとも素晴らしい絵を描く人っているんですよね!

私が本日見つけたこちらの法廷画:

出所はこちら

 

めちゃくちゃセンス良くないですか?

 

うおおおお!

と思って見入ってしまった。

いや、すごいセンスだわ。

ちょっとこれ ↓ みたい。

Edouard Detaille 1848-1912 Studies of Battle Figures

 

これはいいな!と思った絵を見つけたらPCに保存する癖があるのですが( それをスクリーンセイバーにしている )

以前にも新聞記事の法廷画で

うわ、めっちゃ上手いな!

と思ったのがあったので保存したものがあります。

これ:

これもめちゃくちゃセンスが良いのですが、多分上の法廷画を描いた人と同じ人な気がする。

どうかな?

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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