逮捕が分かっていてもロシアに帰る丁亥の戦士ナワリヌイ氏と、ロシア人実は面白いかも説

 

例のプーチン批判で毒を盛られて、ドイツに救急搬送されたナワリヌイさん

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ロシアに帰国したよ!

 

すごいな・・・帰国したらおそらく逮捕やで?と言われていたのに

 

俺様の居場所はモスクワだ

 

と言って帰郷、そして案の定の拘束。

 

で、拘束される直前に彼がFBに投稿していた内容がこれなのですが( 画像は途中で切っています )

 

 

以下ものすごい意訳:

ドイツという国とドイツ人について:

いやいやホンマにね、典型的なドイツ人のイメージってあるやん

あれに捉われてたよ、僕も。皆そうやと思うよ。

5か月ドイツに滞在させてもらったけど、ドイツ人って僕が持ってたイメージと全っ然っ違ってびっくりしたよ!

ドイツ人笑わない、友達にならない、すぐ戦争に巻き込もうとする、命令する・・・ってイメージあるやん?

でもちゃうかった、全然ちゃうねん!笑

ユーモアがあっていつも助けてくれようとして、ホントええ奴らやったんよ。

そうやな、イメージ通りやったのは

  • 時間に絶対に遅れない( これは僕もそういうタイプなので大歓迎 )
  • 何でも規則を作って守ろうとする( 最初イライラするけど、だからこそ彼らはちゃんとええ生活してるんやって分かったわ )

の2つくらいかな。

お医者さんも看護師さんたちも、心理セラピーの人も警察官も・・・そうすっごいたくさんの警察官も!

近所の人も弁護士もお店の人も検察官もジャーナリストも、トレーナーや学校の先生

そしてもちろんメルケル首相も!( 首相は1度彼を訪問している )

皆みんなホンマにええ人らやったねん!!

沢山知り合いも友達も出来た、もうめっちゃありがとう!

どれくらい居心地良かったかって言うと、滞在2か月目終わりにはドイツ語自分で勉強しようと思ったくらいやもん。

まぁ難しくてうまいこと行かんかったけどね。だからここではグーグル翻訳使っちゃうよ(テヘ♪

とにかく!

ドイツの皆にはホントに感謝してるよ、もうすーっごいありがとね~!

 

と言い残して彼は

 

ロシアで逮捕されたのであった・・

 

 

まぁ皆さんこれを真に受けてドイツに来ても 痛い目に遭うだけで そうは問屋が卸さないけどね?

なんてったって彼は国際政治舞台の 駆け引きに使われる駒 VIPだからこそ皆にVIP扱いされてるわけです。

 

しかし以前の記事にも書きましたが、すごい度胸だよ。

あの最近『 俺様は今後何をやっても刑事責任に問われない法 』を問答無用で通したプーチンにたてついてまた何されるか分からないのにロシアに帰るんですもの!

しかも家族連れで。

しかも家族もSNSにしょっちゅう顔出ししてるんですよ・・・大丈夫なんかいな。

 

彼の命式:

 

ここまで自分を貫き通したら、そりゃぁ宿命天剋地冲のカリスマ性も出ますわ。

しかも日干支丁亥って、カリスマ性もピカイチでしょう。

でもプーチンも宿命天剋地冲の人。

カリスマ VS カリスマ の図になりますなぁ・・・。

 

 

いやいやいや

 

実はこれを記事にしたかったのは、上の投稿コメント欄にあった画像にすごい笑ってしまったから。

 

これ

左:ナワリヌイ氏、右:プーチン、それ以外のメンバーは私にも不明

 

この絵の元ネタって、ここで紹介しました

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私が大好きなイリヤ・レーピン大先生のこの絵!

 

えっ!父ちゃん出張でしばらく帰って来ぉへん言うてた( からこっそり出前寿司取ってこれからパーティーするところやった )のに 何でもう帰ってきたん!?

でお馴染みのあの絵!

 

プー『 ナ、ナワちゃん帰って来たの・・・?』

 

私最近ロシア人ってもしかして結構面白いんちゃう?と思い始めてる。

私はレーピンの絵から入って音楽に興味が出、ロシアのドラマや映画も結構面白いことに気付き始めているところ。

ロシア人面白い説、きっと当たり。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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