(あの世への)逝き遅れ

 

またこの漫画の話になるのですが

 

1つだけ『 そ、それは知らんかったー!』という新たに得た知識がありまして。

 

逝き遅れ

 

というのがあるらしいのです。

人には寿命があるのに、医学の発達やなんやでうっかり寿命より長く生きてしまった場合

亡くなった後結構面倒なことになるらしい。

そうなのか。

 

ほれ、言わんこっちゃない

だから長生きなんてするもんじゃない!(違

 

と思っちゃいましたね。

私は 長生きは絶対にしたくない派 なのですが、なんというか・・・

たとえば新聞で

〇〇や△△は健康にいい、長寿のもととナントカ大学の研究で明らかに!

みたいな情報を目撃すると、たいてい既にやっているし

◆◆や××は体に悪い、短命に繋がるということがなんちゃら研究所の実験で確認されました

みたいなのはたいてい無縁という生活をしていまして

要は大変健康的な毎日を送ってしまっている。

 

どう考えても長生きしてしまいそう!! それはイヤ

 

という懸念がありましてね。どう考えても長寿一直線な生活態度なんですよねえ・・・

唯一健康に悪い習慣といえば、運動が大嫌いなことくらいでしょうか。

だからといって寿命縮めるために好きでもないお酒を頑張って飲んだり、睡眠不足な生活を送ったりするほどアホでもない。

やっぱり生活なんて習慣なので、なかなか変えられるものではありませんし。

しかし 寿命=短命 が一番、と思うわけです。

太く短く生きるのが理想。

 

まぁ『 逝き遅れ 』の話は本当かどうか確かめる術はありませんので、信じるも信じないもあなた次第ってことで。

ただマンガの内容は十巻中一度も私の感覚と矛盾がなかったので、なるほどそうなのかも知れないと思っています。

 

まあでも生きている間、つまりあちらの世界に召喚されるまではこちらの世界でなすべきお役目があるってことなので

皆さん、寿命まで頑張りましょう。

 

Viktor Vasnetsov、やたらカッコよく天に召喚される人(違

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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