秋休みはどこに行こうか思案中

 

ウィーンのArbertina美術館でモディリアーニ展をやっている。行きたい!

 

 

ああ、行きたい。まぁモディリアーニは特別好きというわけでもないのですがね(エヘヘ

多分ウィーンに行きたいのだと思う。今住んでいる街はすっごく好きなのですが、出来ればウィーンにも住んでみたい。あんな素敵な街はないよ、特に芸術系好きな人にはパラダイス。

 

Albertinaのサイトを見ると

あなたの魂に触れられたなら、私はあなたの目を描くでしょう。

 

というモディリアーニの言葉が紹介されていました。

 

なるほど。

彼は結構こんな感じで

 

目が空洞である不気味な絵を結構描いていて、目がちゃんと描かれてる人とそれ以外の違いは何なん?と子供の頃思ってた。それはつまり

 

この人の本性はよう分からんな

 

ってことだったのだな。今謎が解けました。

 

この爺さんのことも得体が知れんと思ってたってことかもね。

 

でもコロナで子供たちと飛行機には乗りたくないので、ウィーンはしばらく諦めてこちら。

夏に行ったばかりのベルリン・ポツダムのBarberini美術館で

 

キターーーーーー!ロシアの印象派!私が大好きなやつ!

そして以前もこのサイトで紹介しました、Abram Arkhipovのこの絵

 

 

じじじじ実物が見れる・・・((( ;゜Д)) ドイツに来とる!! ←さり気に懐かしい顔文字

 

こんなチャンスを逃して死ぬわけには行かないでしょう。これの本物を近くで観れるなんて。それも電車でたった6時間程度の距離のところで!遠いって?いやいや、あの面倒なビザ手続きを経てロシアまで行くこと考えたら至近距離の近所ですわ。

そしてこのポスター欲しい、あれば絶対に欲しい。すごく部屋に飾りたい。というのも夏にこの美術館に行った時、欲しかったポスターが売り切れだったのですよ。なので今こんな感じなのですがイマイチでね・・

 

あれ?前座でちょっと美術館のこと書こうと思ったら一つの記事の分量になってしまいましたわ。

そうそう、秋休みはどこに行こうか今からうずうずしていると書きたかったのです。

どうしようかなぁ。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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