パガニーニのカプリス20番とヘルシンキから東京へ

このパガニーニのカプリス20番!20番大好き20番!!

「Caprice」の意味は日本語で「気まぐれ」や「むら気」そして「予想しにくい急な変化」や「気ままな振る舞い」を指します。

これは突然の気分や行動の変化で予測が難しいものを意味しています。

または理性や判断でなく、衝動的な思いつきや気まぐれで行動する特性を表す言葉でもあります。

 

この作曲をしたパガニーニは

 

イタリアの人なのだけど、この曲を聞くとアメリカの片田舎の農場の様子が思い浮かぶのですよね。夏から秋にかけての天気のいい日、夕暮れに爽やかな風が吹いて草原の草が緩く波打つ光景。何故だろうね?

 

彼は24のカプリスを書いているのですが、どれもいい。でも20番に今は夢中のヘビーリピート。

1番から聴くと『あれ?2倍速にしてたっけ??』と毎度焦ります(笑)

 

ドイツからヘルシンキまでカプリスをずっと聴いて、これから東京に飛びます。

ああ、日本の空気を吸えるのが本当に嬉しい。幸せだなあ。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

ヘルシンキ空港名物トナカイの毛皮。来るたびに触ってしまう。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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