夫婦の運が別々になるのは

 

ああ、やっぱりそうなのか~!と思った話。

この間書いたこれに関連することなのですが

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夫婦の運は2人で1つというのがよく分かる時 夫婦というのは恋人同士の時とは打って変わって、夫婦になった瞬間から二人の運は完全に一体となります。

 

ここで

夫婦というのは恋人同士の時とは打って変わって、夫婦になった瞬間から二人の運は完全に一体となります

 

と書きました。

これは運気の変化、例えば大運の切り替わりとか年運の切り替わりなどと同じように少しずつ混ざって行きます。結婚届を出した瞬間に混ざり具合はゼロが100に!電気のスイッチを入れた瞬間に暗闇が一気に明るく!みたいな瞬間的な変化ではありません。少しずつ少しずつ。

 

でもこれ混ざる時よりも、別れた後の方が運気が別々になるのに時間がかかるだろうなと思っていました。

それに関して今日見た事案。

男性の方が面倒なことになっていて、でも後天運で特に何も出ていない。なんでかな・・・?と思って元奥様を見てみたら、彼女の方にでっかい条件がどん!と出ている。

でもこのお二人、離婚して既に5年経っているのですよね。

そっか、5年経ってもまだ夫婦であった人たち同士って運が影響し合うんだなあ

と感心した(?)出来事でした。

もちろんこれは人に寄りますし、お二人の組み合わせにも寄りますし、子供の有無にも寄るでしょう。でも夫婦ってホントに運気が混ざって一つになるんだなあ・・としみじみ思った案件でした。

 

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Portrait of Leo Tolstoj and his wife Sofia Andreevna Tolstaja, 1907 by Ilya Repin

これはトルストイ夫妻

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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