霊感の有無と命式

 

日本は水害が発生しているようで、当サイトにお運び頂いている皆様および皆様のご家族やご友人知人の方々が無事にお過ごしでありますようと願ってやみません。また被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

しかしこちらにいると『 暑すぎて雨降らず水位低すぎ!』とか『 火事が広がって 』みたいな話ばかりなので、日本って(今回は行き過ぎですが)そういえば水が豊かな国だった!と思い出しております。でも浸水とか橋が落ちるとか本当に大変ですよね・・。

こちらは現在34度で相変わらずクーラーなしなので、数時間後に来る夕立を首を長くして待っております。クーラーもそれほど高くないので買うのは良いのですが、置く場所がね・・・年数日しか使わないのにどんっと場所を取るのが悩ましいところです。

 


 

 

さて。

霊感の有無って命式から読み取ることができます。

ただ100%現状と一致しないのですよね。これが何故なのか考えていました。

 

霊感星が1つだけあるけど後はまあ普通、といった命式でも大変霊感が強くて霊能者として活躍される方もおられる。

一方『 どう見ても貴方霊感すっごい強いでしょう?』という人でも『 いや、別に・・』と自覚がほぼない人もいる。かく言う私も命式だけ見るとどう見ても霊感の人なのですが、実際にはない。ゼロとは言わないが命式に見合うほどない。

 

これはおそらく以下の図の右『 環境=変えられる部分 』によるのでしょう。

(算命学で読めるのは宿命の部分です)

 

端的に書くと

  1. 霊感使ってきた?
  2. 前世で使ってた?

この2つが『 環境=変えられる部分 』に属すのであって、霊感の強い命式であってもこの2つが薄ければこれからまだまだ発達の余地がある霊感ということになるでしょう。

また今回は霊感をあまり使わなくていい人生にしよう、と特に霊感の強くない命式を持って生まれてきても、前世で使い倒してエキスパートでした!みたいな感じであれば残存していたりするでしょう。その場合若年期の年柱=年干支にそれらしいものが出るはず。

 

霊感の使い道は別にお化けが見えるとか、神と交信するとか、除霊する・・的なものだけでなく、芸術、創作、発明、開発なんかにもインスピレーションとして使われます。そっち系で感性を豊かに伸ばし使っている人もおられますね。

 

何だか最近霊能関係のお話を読んで、そして色々そういった人たちの命式を見てそんなことを考えたのでした。

 

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フランス、Trestraouの海。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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