宿命中殺、天剋地冲、異常干支持ちさんのこの世での役割

 

この物質主義への極端な偏重を反対側にひっぱって世界のバランスを戻す役割のメインの人たちというのが実は

  • 宿命中殺
  • 宿命天剋地冲(納音、冲動もこれに準ずる)
  • 異常干支

の人なんだよね。

次点として

  • 大半会持ちさんで拡大傾向が強くなる時とか
  • 三合会局の人
  • 身弱命式さん
  • 干合持ちさん

なんかもそう。

これらの人たちはそれぞれ作りが全然違うのだけど、結果として期待されるこの世界での役割に共通部分があるのです。

仕組みは説明できるけどあまりに長くなりすぎるのでそれは省きます。

 

こういう特徴を持つ人、特にいくつも重複して持っている人たちは結構存在する。

でも物質至上主義社会では

あれ?それはちょっとどうなのかな・・・?

これはこうした方が

それについてはポイントはここなんだけどなぁ

などと正しく違和感を感じていてもなかなかそれを伝え辛かったり、理解されなかったりしますよね。

 

でも今の時代こそそういう人たちが本領を発揮する時なんだよね。

今経済が崩壊しそうだったり、地球の自然環境がものすごくおかしくなっていたり、世界で異常なほど貧富の差があってそれが修正されるどころかますます拡大して、命を落とす人も絶えないといった歪な世界。これも全部各個人の陰陽バランス、物質面と非物質面のバランスがおかしなことになっているところからきています。全員ではないけれどそう言う人が圧倒的多数ということですね。

極端に言えば・・いや、極端でも何でもないな。全人類がもう少し非物質世界を意識して大事にする比重を物質面からそちらに移すだけで世界は変わる。自分個人の世界だけでも。

その先端を行く人たちが上に挙げた特徴を命式に持つ人たちなのです。

 

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Mr. Prudhomme dedicating his son to the new God of the Parisians by Honore Daumier

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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