2種類のインプットのバランスに注意する、相乗分類と一極二元論から

 

すみません、なんか記事を書きかけの状態でUPしちゃってましたわ!

続きを書きましたので再UPです。

 


 

 

本日の神の一曲。

 


 

 

さて。

一極二元論とか相乗分類とかあの辺をまた勉強し直しています。

これ情報のインプットについてもバランスを取った方がいいんだなと気付いたことを書きます。インプットとアウトプットのバランスではなく、インプットのバランスの話。

 

インプットというと本を読む、先生に師事して学ぶ、ネットその他の媒体から情報を得る・・・などが一般的です。

でも ふと湧いてくる考え、ふと閃くアイディア(同じか?)直感、違和感 などと言ったものも実はインプットの一種なのかも知れないなと思っていたのです。

ふとアイディアが湧いてくるって、じゃあ浮かんできた内容の出どころは?と。頭の中で起こっていることなので『 考える 』という言葉にまとめられていますが、よく考えるとそれって

自分の知らない世界から自分の世界にぽんと投げ入れられた、つまりインプットされた情報

なんじゃないの?

なんてことを考えていたのでした。

 

つまりインプットには

  • 普通人が考えるような先生や本などから情報を得る=有形の世界からのインプット
  • 自分にはあずかり知れない世界から自分という世界に投げ入れられる情報=無形の世界からのインプット

の2つある。

 

ということは相乗分類でこの2つを2元(陰陽)としたインプットという1極が成り立つ。

ということはここでも上2つのインプットのバランスを考えた方がいいってことになるのです。(

 

つまり

人間はつい視覚で確認できる情報に重きを置きがちだけど、無形の世界からのインプットも疎かにしちゃいけないな

ということ。

これは別に思い付きや直感を全て正しいこととして採用しよう!みたいな極端な話ではありません。

ただ『 ふと思いついただけ、気のせいだから真に受けるに値しない、だから却下 』といったようにすぐ切り落とすのではなく、とりあえず『 そういうこともあるかも知れない 』と一旦保留からスタートすればいいよねということです。

 

なんていう記事を数日前に書きかけて放置していたのですが、その間にこういうこと

あわせて読みたい
占いと気を付けた方がいい宗教、というか距離を置いた方がいい対象の目安 大きな甲殻類が何匹か顔にがっつりくっついていて、顔が見えない。でもそれは女性だけ、という様子が見えた話。

 

があったので、やっぱりふと目に浮かぶ光景や何となく感じることも無視しちゃダメよ!ってことなんだなあと再確認したのでした。

 

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閃きすぎな人

The Pleasure Principle (Portrait of Edward James), 1937 René Magritte

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

)インプットのバランスも皆半々じゃないとね!という話ではなく、人によってどちらに重きを置くといいか変わってきます。これも命式から判断できますね。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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