地支が特殊な形の命式

 

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Youtubeのお勧めに、生放送のTVで自●したアメリカ人ニュースキャスターの話が出ていました。それを何となく見ていると生年月日が出て来るので調べますよね。

 

クリスティーン・チュバックさん。

 

これ見ていきなりカーラ・デルヴィーニュが心配になってしまいましたよ。

 

こういう極めて特徴的な命式だと、そうなってしまう時というのは後天運が〇〇な時なんだろうな、というのが分かるものです。現実的にはものすごく強くあれもこれも揃っていて何でもできる。でも強すぎる。そして偏り過ぎる。

 

上のクリスティーンさんはやはり学校時代から文武両道でしかも美人と一目置かれていた存在であったにもかかわらず、双極性障害だったとか。そういう精神障害が出てくると、算命学は命式や時期は読めてもやはり魔法の杖ではなく万能でもないので、助けられることに限度があります。もちろん神の目から見るとそれでいいのだと思う。算命学で何でも解決できるようになったらそれはそれで生きる意味が分からなくなってしまうから。けれどもやはり算命学で自分を知りたい、人生をより良いものにしていきたいと思って来て下さる方々には、出来るだけ力になりたいものなので、打つ手がないようなケースは辛いものです。

 

宿命律音持ちもそうだけれど、こういった地支一気格(地支3つが全部同じ)の人はどうしても後天運で位相法条件が片寄るので運の出方が激しくなります。なので前もっていつは楽に進めそう、いつはとても注意など鑑定師に聞いた上で苦しそうな時期は慎重に進んで行けるといいですね。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

Jakub Obrovsky

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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