三合会局・半会の異次元融合の仕組み

 

これも私が凄く好きなノクターンの一つ。前回のと違いますよ、サムネが同じだけど。

秋の肌寒くちょっと風が強くて雨は降ってない、そして薄曇りで暗い中、お日様が少し雲の合間からふわっと顔を出す時のようで、この曲に何度か出てくる転調の瞬間が柔らかくてすごく好きなのです。

 


 

 

さて。

三合会局って今まで当たり前のようにぺたーっと十二支を時計版にしたものから四正(東西南北の卯酉午子)を中心にした正三角形と考えてた。これも間違いではない。

 

けれど本来、この ≪ 地上界の立体五行図 ≫ と ≪ 天界の立体五行図 ≫ を重ねた衝十二支図から分かるように

 

  • 地上界
  • 天上界
  • それを貫く中心線

 

の三要素、つまり一極二元論から来てるのね~!

 

 

で、異なる2世界を統合して一つになりますってことから

三合会局や半会は異次元融合という概念が出てくるのですね。

なるほど~!

 

などと朝7時から大喜びでこんな記事を書いております(笑)

子供たちのご飯もお弁当も終わってるのでOK!

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

この最高に美しい天井はウィーンの美術史美術館内のもの。地上界から天界を覗き見る、的な。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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