バランスとアンバランス、長寿と短命

 

今週終わったら冬休み~♪

今年はクリスマスのプレゼントをブラックフライデーという早めの段階で準備し終わったので、今の時期少し気が楽です。

 

さて。

前回の記事に載せたこの表にある長寿と短命。

 

人間は気と体の両方から成っている存在で

 

 

このバランスが崩れると不自然で無理がある。

さらに進んでバランスが完全に崩れ切ってしまうと今世卒業、あの世へGO!

しかしこの世に留まる限りは、宇宙によって全力で “崩れたバランス” が “バランス良し状態” に引き戻されます。

 

バランスが保たれるものは継続し

アンバランスは続かない

 

という法則があるため、古代中国では長生きした人は聖人と呼ばれました。

つまり、ちゃんとバランスを保って生きることができているからこそ、この人はこの世での命をここまでキープできたのだと。

そして バランス=宇宙の真理=神の意思 と当時の人たちは考えたので

長寿の人はちゃんと神の意志を汲んで、神の意思に沿って生きることが出来てる、すごい!聖人だ!!

と尊敬されたのです。

 

分かる気がしますよね。

アンバランスは長続きしない。長生きできる人は上手く均衡を保てている。

バランスがどーんと崩れると長生きは出来ない。

 

しかし。

上記のことは確かにそうなのだけれど、だからといって

 

短命な人=バランス悪く生きた人

 

とは限らないでしょう。

それはこの記事のとおり。

あわせて読みたい
死とは今世での役割の完了を意味するもの 人間にはエネルギーがある。そのエネルギーが有限であるということは、そこにはある種の役割があるはずです。 そして死とは役割の完了を意味するものであるのです。

 

いい感じでバランスを取って生きている

そして今世での課題は全てやり遂げた

それが人生の早い段階だった

さあ、あの世にGO!

 

という人もいるのです。

早く亡くなった人は何か片寄った生き方しかできなかったんだなあ、などと思わなくて大丈夫。

むしろ一番理想的な生き方じゃないでしょうかね。ああ羨ましい。

 

それってつまり、日本の昔ながらの言い方で言うと

ピンピンコロリ

ですよね。亡くなる直前まで元気。亡くなる時はあっという間。

 

私もピンピンコロリを目指してバランスよく生きることを心掛け、さっさと課題を仕上げるべくがんばろっと。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

Nikolay Bogdanov-Belsky

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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