人付き合いと充電方法(2)

 

うちに来てくれているお手伝いさん情報だと、オフシーズンの今なら ドイツ ⇔ ルーマニア往復の飛行機が20ユーロ らしい。

往復6時間の飛行が20ユーロって、それほとんどタダやん・・・

こういう皆が動けない時に是非動きたいものですね。

私は「 あちこち移動せずにはいられない 」 という星がダブルで出る命式 なので、こういうのを聞くとうずうずするんですよねー


 

( 昨日の続き )

さて。

誕生日から出してくる自分の特性表である命式

ここに例えば 『 人気者の星、放っておいても人が寄ってくる星、人脈の星 』 が出てるとやっぱり顔が広い!

ってなるんですが、同時に昨日の三角形の図がこんな感じで 『 対人キャパが狭い 』 とどうなるか?

 

皆に好かれてあれもこれもお誘いがすごいのに、自分は 「 交友関係は狭く深く、が好き!」 

だから相手を気遣って誘いを断れないと自分のバランスが崩れてめちゃしんどい・・・チーン汗 ってことになります。

私の場合は対人関係の間口は狭いわ ( “ 口 ” ですらなくただの “ 線 ” ) 、命式もとことん一匹狼系だわで、やはり付き合いのある友人は狭く深く 万歳 ラブラブ になります。

 

そしてこの図の三角形がお互いに重なるほど相性良くなるんだよね。

私の友人たちも、必ず私のこの線に掠っている、もしくは重なってる人たちで

なおかつ

やはりというか?同じように 『 友人関係は狭く深くが好み 』 って人ばかり。

そうでなければ片方は 「 しょっちゅう連絡取り合ってずっと一緒にいたい 」、もう片方は 「 友達は大事だけど連絡も会うのも稀でOK,すぐお腹いっぱいになる 」 でどうしてもズレるもんね。

というところから、次回は 「 対人関係と充電方法 」 について書いてみま~す イヒ 合格

 

Leo Lesser Ury (German-Jewish Impressionist painter 1861-1931) – Berlin Street at Night, 1889

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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