『八分目、限度を守る、調子に乗りすぎない』→さあ、どんな命式の人でしょう?

 

もうね、こういうことを言い始める人というのは 比肩健禄の人 と決まってるのですよ(笑)

【貫索+天禄】が命式にある人ですよ?

 

 

案の定

乙壬壬

卯子申 の日干支が【貫索+天禄】の人ですね。

この手綱をしっかり引いて自分をぐっと抑える感じ、東の牽牛がよく効いています。

 

この方は阪急電鉄、宝塚歌劇団、阪急百貨店など手広く事業を起こされた創業者で、今調べてみると商工大臣、国務大臣などもなさっていたようです。阪急沿線育ちのわたくし、何か凄いらしい人というのは子どもの頃から聞き及んでおりました。我が実家のわりと近くにこの一族の邸宅があると聞いたことがありましたので、そのイメージが私には強いです(なんか近所の人らしいと・笑)

ていうか松岡修造さんってこの一族の方だったのですね。知らなかったわ。

 

この方の次の世代の方々(お子様方)をサラッとだけ見てみましたが、皆様とてもしっかりした命式で宿命に合った順当な進み方をなさっているようです。ということはこの一三さんもその上の代の方もいい感じで天命を全うされた方なのでしょう。

今の自分の生き方、生き様というのは覿面に子孫の人生に影響を及ぼしますので、その意味でも責任を持って人生を全うした方がいいのです。

 

そして宿命に沿って生きることができている人というのは、何か人生に関する要となるような発言を求められた時に必ずその宿命のキーポイントとなる部分の性質を、無意識のうちに口にするものです。算命学なんて知らなくてもね。

面白いですよね。

 

なので逆に言うと、宿命のカラーをなぞるような発言がどんどん出て来る人というのは自分の性質を無意識にもよく掴んでそれを活かして生きているということなので、算命学の鑑定は受けなくても大丈夫ですよということになります。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

阪急宝塚駅

ではなくフランスのサン・ラザール駅

Saint-Lazare Station, Track Coming out, 1877 by Claude Monet

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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