鑑定スタイルの話(1)

 

ず〜っと

一体どうやったら一般の〝 算命学や四柱推命を全く知らない人 〟に

鑑定結果を 有効利用 してもらえるだろうか

というのを考えています。

 

 

算命学も四柱推命も《 占い 》というレッテルが貼られ、まぁ間違いではないのですが、そうなるとイメージ的にどうしても

 

きゃ〜!当たってる〜

え?全然当たってない、インチキ〜!?

 

みたいなトンチンカンな《 当て物遊び 》的捉え方 をされてしまいます。

けれども実際はそうじゃない。

はじめに《 有効利用 》と書いたように、人生にどんどん活かして使っていく、利用できるツールなのですよ。

 

だからこそ鑑定士さんたちも、本当によく分かってる人は間違っても

当たるよ?面白いよ?

みたいなことは言わず

これを使えば自分の本質を視覚的に把握して、自分ど真ん中を生きることができて

自分にとっての本当の幸せを実現する人生を送る役に立てられるよ!

と言っているはずです。

 

パンダDASH!

 

最近算命学の鑑定士さんの鑑定結果を拝見する機会を得たのですが、さすがにその方は何十年もその道で勉強され、研究され、鑑定もされて来て、先生もなさってるだけあってとてもとても丁寧な鑑定結果でした。

( メール鑑定ね )

 

算命学は膨大な量の占技や見方があって、依頼人さんに一つの漏れもないようにとことん丁寧に本当の意味での鑑定をして伝えようとすると

そりゃもう文章で表せば膨大な量になるわけです。

その方の鑑定も、A4用紙100枚は優に超える分量で

 

そうそう、本気で鑑定結果をちゃんと伝えようと思ったら絶対にそれくらいになるよね!

( 私のメール鑑定もそこまでではないけれど分量がすごいので )

 

と共感しました。

 

手抜きがない。

依頼主に全力で力になりたいという真摯な心意気が伝わってくるものでした。

もちろんお値段も私の何倍もあり、鑑定結果も数ヶ月待ち。

そりゃそうでしょう、一人当たりにこれだけ丁寧にこれだけの分量を書けば、一人に費やすエネルギーも時間もめちゃくちゃかかりますよ。

あの値段でも安いんじゃないだろうか・・・キョロキョロ

 

( ´∀`)σσ 長くなったので続く

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鑑定スタイルの話(2)   昨日から http://kayoruhe0508.xsrv.jp/test/?p=2097 の続き   でも鑑定結果を伝える、その伝え方ってほんと難しいなと思ったのです。   私は四柱推命...

 

 

Peder Severin Krøyer, 鑑定中のおじさん(違)

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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