松本清張と龍高星

 

本日の一曲。

Sergei Prokofiev – Tales of an Old Grandmother, Op. 31

松本清張!

松本清張は高校生の時に色々読みまして、めちゃくちゃ面白いのよね。読みだしたら止まらない。

特に記憶に残っているのはこの『落差』。

 

教科書検定の裏側の世界、どうやって教科書が成り立って行くかのお話なのですが。

今自分が学校で使っている教科書って、こんな果てしなくドロドロのドラマがある上で出来上がってるものなのか・・・

と驚嘆した覚えがあります。いやもうドロッドロ(笑

こういう世界には関わらないように生きて行こうなんて思いましたね、当時。

 

それはともかく。

(好奇心の根源は?)

疑いだね。

体制や学問を鵜呑みにしない。上から見ないで底辺から見上げる。

 

もう最高ちゃう?

いや、勝手に喜んでるのは私なのですが。

 

この方、こう。

 

『それはホンマなんか?』でお馴染みの龍高星。

この龍高星が真ん中にある人なので、ご本人が宿命を生き、星を燃焼させ陽転していればそりゃあ思考のスタートは疑いになります。

そしてこの龍高星は何か物を見る時に表裏&上下左右から眺めてとことん観察するという球面思考の星でもある。

清張さんはここでは

上から見ないで底辺から見上げる

と仰っていますが、実際にはもっと念入り。中殺されているので歯止めが効かないので、どこまでもどこまでもの人。

 

そしてめちゃくちゃ『持ってるなあ!』という命式です(←なんだよ・笑)

この人の作品を考えた時、そしてその後のご活躍などに思いを馳せると、なるほどこの命式だからかという感じ。ただご本人は人生ジェットコースターみたいに上げ下げ激しく大変だったでしょうね。でもそうでなければあんな作品は書けないよねえ。

 

実際には生年月日が不確からしく一説にはこの可能性もあるとのこと。

 

どうなのかな。

命式的には上の方が合っている気はします。

また松本清張読みたくなってきたなあ・・

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

Maria Bashkyrtseva (1858-1884) one of the first Ukrainian women artists who got art education abroad

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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