曽野綾子さんとご主人の三浦朱門さん

 

作家の曽野綾子さんがお亡くなりになりましたね。

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まずはご冥福をお祈り申し上げます。

彼女の文章好きだった~!一時期すごく読んでいました。

といっても今Amazonで見たらものすごい量の書籍があって、その中のごく一部ですが。

 

中でもこの『生贄の島』

 

これはひめゆり学徒隊の話なのですが、文章力があまりに凄すぎて壮絶な世界に引き込まれすぎ、読むのが止まらないし寝れば夢に出てくるしと臨場感がとんでもなく。

読み終わって

その世界から現在いるこの世界にワープして帰って来た!そうだったこれはお話だった!

と思い出しました。

がばーっと深い水の底から上がってきて水面に顔を出し、息を吹き返したような感じの。

 

こんな経験をしたのは、他にはヘルマン・ヘッセの『知と愛』

 

くらい。

 

それはともかく命式を拝見すると彼女は乙亥の日座中殺さんでした。

ほう。

しかしそれより驚いたのはご主人が天印星が並ぶ地支一気格だったこと。

92歳までご存命だったようで、ご長寿ですよね。

 

地支が全部同じだと運の波の高低差が凄いことになるので、まさに人生波乱万丈で大変だったと思うのです。それで92歳まで生き抜かれた。(早〇に願望強い)私にはできそうになく尊敬の眼差しを向けずにはいられません。

 

って中途半端ですが本日はこれでおしまい。

実は先週木曜日からカーニバルで子供たちが学校休みなのですよね。

なので何だか家事に追われる毎日になっておりまして。

 

というわけで adieu!

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

ビアズリーは若干25歳で早逝です。羨ましきこと限りなし!

The Cave of Spleen 1896, オーブリー・ビアズリー

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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