今世での自分のお役目は

 

今回の人生での私のお役目は何でしょう?

みたいなことを鑑定でよく質問されます。

 

気になりますよね。

これ、自分がどんな十大主星を持っているかでかなり的を絞ることができます。

十大主星

 

十大主星は赤で囲った部分の5カ所に出ます。

 

今世での役目というのはつまり、自分を完全に生かすためどう行動すればいいかということ。それは即ちどんな世界を通らなくちゃいけないの?なのですが、それが上の宿命に出る5つの十大主星。

 

例えばこの上の命式の人は北に司禄星がありますが、司禄は小さなものを積み重ねていく蓄積の世界。

長い時間をかけて何かを収集したり、それをまとめたり分類したり。そんな能力の発現にあなたの役目はありますよということです。

 

お役目と聞くとつい

千里の山を飛び越え

最果ての地にある蓬莱にて

不老不死の秘薬を里に持ち帰る!

みたいな派手ハデしいものでなければいけないと、ぼんやり思ってしまいますよね?まぁ大袈裟に書いたけどね(笑

 

冨田溪仙《蓬莱山図》

 

いや、違う。

とても身近で地味で『そんなことでいいのかい??』というようなこと。

でもそれを長く続け深く大きなゆるぎない結果に結びつける。

 

その時に自分の持つ十大主星の世界を必ず通らなくちゃいけない。というよりも通った方が無理なく確実にお役目を果たせる。そしてその5種類全部を発揮するところにエネルギーの完全燃焼があるということです。

 

1つも欠けることなく自分を発揮できる世界。そんな道が必ず誰にもあります。

そしてそれは最終的には自分で見つけるもの。

最終的には自分で決断する道。

でも暗中模索で進まずとも、算命学でかなり焦点を絞り込むことができるのです。

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

何という素敵空間。

春の夜の銀座 笠松紫浪 1934

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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