五本能と六つの感覚と関西人

 

伝達本能は自己主張の分野であり、マスコミ人、ジャーナリストなど自分の考えを世の中に押し出していく人たちは味覚(言葉の感覚も含めた口の感覚)が鋭く稼動するものです。

 

ふんふん。

 

よく大阪の食い倒れ、京都の着道楽などといわれますが、これも本能的な作用で、大阪の人たちは自己主張の強い人が多いということであります。

 

とにかく味覚にうるさい人は自分の考えを周りに押し付ける傾向があるのです。(高尾宗家)

 

ですってよー大阪人の皆様!

私は大阪人ではなく兵庫県民ですが、日本の中で言えば相対的には『関西人は味にうるさく自己主張が強い』と見えるのでしょうかね?

でも『自分の考えを周りに押しつける傾向』というのはどうなのかな?押しつけはしないと思うけどなあ。それもまたそう見えるということでしょう。

 

何の話?というと五本能と六つの感覚のお話で。

 

たとえば嗅覚が鋭い人は積極性、能動性、闘争能力が高い。

 

またお洒落やお化粧などは『人の気を引きたいという意味で引力本能』に属します。上に出てきた京都人の着道楽もこれ。周りによく思われたい、好かれたいという中心意識ですね。

財星(=引力本能)なし子のわたくし、年を経るごとに化粧やおしゃれが 心底どうでもよく 全く関心がなくなってきておりまして。

さすが算命学、よく分かってらっしゃる!

という感じ。(感心している場合ではない)

 

しかし習得能力を使い過ぎ → 視覚を使い過ぎ → 目が疲れすぎて弱る・・・の傾向があるので注意しようと思います。

皆様はいかがでしょうか?

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

『周りに考えを押し付けたことなんてあらへんわ、ふんっ!』

Satan Taking a Break from Hate Crimes by Vanessa Stockard

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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