月運天中殺の現状、貫索・石門中殺の場合

 

例年、運天中殺はだいたい何もありません。モノが壊れるくらいで特に気にもならず過ぎていく。

けれども今回は随分キツイ。精神的に、かな。

モノが壊れるのは以前にも書いた通りいつものことなのですが、冷蔵庫とオーブンに続き現在廊下からバルコンに出るドアが閉まらなくなっています(笑)職人さんに電話しても皆夏休み中なのかつかまらないのですよね。

いやでもそれは構いません。夏だし最上階だし、隙間が開いていても生きていけるもんね。

 

慌てない慌てない

 

どうも精神的にしんどくてですね、一体これ何だろう?と思いちゃんと今回の月運天中殺の内容を見てみることにしました。(今更)

 

一つのものが終わり一つのものが始まるが、この時無理して継続させようとしないことが大切。終わるなら終わらせればいい。もともと天中殺は物事の結果が崩壊するので、一区切りつく時も形にならない終結となる。それが自然。
現在進行形の物事の変化時期であり前進力の曲がり角、しかし方向転換しても物事のまとまりがなくなる

この月運天中殺は終わりと始まりを含有するが、始まりには要注意

現在進行形の物事で新しい協力者を得ることができるが、天中殺なのでやはり不自然な方向へ進み結果は崩壊。しかし天中殺らしく夢は膨らみ、特に他力的に夢を見させられる時となる。よって外からの引力で自分のペースを乱される。
それもこれも自ら前進しようとする欲望があるからで、逆に静止状態を保っていれば何も起こらない

 

私の対処法は間違っていない。

細かいことは忘れていても、この期間何か新しいことをスタートするのはやめること。方向転換も控えるが吉。

これさえ押さえておけば天中殺は大丈夫です。というか他にできることはありません。起こって来ることは起こって来るがままにしておけばいいのです。

なので珍しく家でじーーーっとしています。鑑定をしたり大人しく算命学の勉強をしたり。

 

How to be very loud at night.

 

現在進行形の物事の変化時期であり前進力の曲がり角

 

というのは肌で感じていて、特に今年は東が天剋地冲の1年なのでブレーキがかかりまくり。でもとにかくそっとしておく。今まで継続してきたことのお色直しくらいはしてもいいけれど、この苦しい感じから脱却するために何かをスタートは逆効果なのですよね。

 

そして今一番欲するのは一人の時間なのです。でも夏休みで毎日子供たちに300回くらい「お母さ~ん」と呼ばれる日々でしてね。

なので今年は私一人家族旅行はパスして、4人で行って来てもらって、少しだけですが一人時間を楽しもうと思っています。とはいっても家族がいるとできないモノの整理とか、断捨離とか、終活とかそんなのばかりになりそうですが。

 

ああでも8月10日で終わってしまうシャガール展に、やっと落ち着いて行けるかな。

 

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

私はピカソの完成形のスタイルはあまり好きではないのですが、そこに行く過程でのこういうスタイルの絵は凄く好き。流石に激烈に上手いですよね。この絵すごい好き。

Lola, 1899 Picasso

 

余談:遠野なぎこさんも同じ癸巳だったので、お亡くなりになる前精神的に普段よりきつかったのではないかなと思います。でも最後まで天寿を全うなさったことをお見受けすると、私も途中で諦めたりしたら駄目だよなと思いますね。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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