ピカソ美術館で青の時代の肖像画に初お目見え

パリの秋の公園をどうぞ。

 

12月の一時帰国での鑑定募集を来週あたりにはスタートできるかも知れません。パッと募集だけしてもいいのだけれど、算命学の鑑定でできること・期待されてもできないことを分かりやすく纏めることができればと思っています。

 


 

 

さて。

昨日は ピカソ美術館/Musée Picasso Paris に行って参りました。

 

オンラインでチケットを買って行ったのですが、9時半入場と時間指定をしていたらしく!ゆっくり寝て、ゆっくり朝ご飯を食べて現地に赴き、12時半についた私は係のマダムに

あんたエライ遅いやん!

と突っ込まれました(ほんま悪かった、ごめんやでー!)

 

 

わたくし正直ピカソはファンというわけではなく、他に興味のある行けそうなところがなかったので行ったのですが

 

とても美しい建物

 

美しい階段って心潤いますよね。階段大好き。凝った手すりも大好き。

 

 

その認識を新たにしました。

青の時代は大好きなのよ、ピカソの。しかしその期間の絵画はこれと

La Celestine (La femme a la taie)

 

この自画像のみ。

ああ、あなたはこちらにいらしたのですか。

 

流石に青の時代の絵が現れるとハッとします。

この直前にピカソは友人が自死したらしく、画風が一時期こうなったとか。それは知らなかったな。でもいいんだよね青の時代の作品たち、ホント好き。

 

他は「あっそー」みたいな感じで流して見ただけ。

時折アメデオ・モディリアーニや

 

(私の中で下手絵キングの呼び名高い)マティスなど私の好き系がありましたが

このぺったり感よ(笑)いえいえ、大芸術家であることは百も承知でございますとも!

 

まあ・・もういいかなっと。

美術館の規模はうちの近所のK20と同じくらいでした(と読者の皆様誰にも分からない比較をしてしまう。要は中くらいの規模です。)

 

展示物はともかく、最上階のこの木の梁がむき出しの建築様式。

 

これフランスのノルマンディーあたりに多いスタイルなのですが、すっごく好き。天井に木の骨組みが見えるとちょっとほっとしませんか?暖かみがあって。

ノルマンディーに行くたびに

いいな~こういう家に住みたいな~ドイツじゃ無理だよねぇ~

と夫に言っています(笑)

 

鑑定ご予約はこちら

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

そういえばピカソ美術館の近くに作家の辻さんのアトリエ?がありましたよ。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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