天中殺でスタートしてしまったら

 

フランクフルトの Alte Oper Frankfurt/ 旧オペラ座に

 

Wiener Symphoniker/ ウィーン交響楽団を聴きに行って参りました。

 

このオーケストラは昨年大晦日に私が大変な衝撃を受ける舞台を提供して下さったのと

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53年間の人生でぶっちぎりの最高の大晦日&明けましておめでとうございます 不意打ちでやってくる神様からのプレゼントを受け取るには、向こうが提示してくれる矢印と、こちらが取りに行く矢印の両方の先端がぴったり一致しないといけない。 向こうはもうそんなプレゼントを盛大にあちこちに仕掛けている。

 

今回のプログラムがマーラーの交響曲『巨人(Titan)』というのもあって特大のわくわくをひっさげて馳せ参じたのですが、ちょっと思ってたのと違ったかな。ま、いいや。

詳しく書き始めると延々山ほど書けてしまうのでやめておきます。ここは算命学のサイトですしね。

さすがに『巨人』は舞台いっぱいいっぱいの大所帯

 

それよりもコンサート終わったのが22時半。

1時に家に着く予定が、実際には着いたのが朝5時!それもこれも全てDB(ドイチェバーン、ドイツ鉄道)が悪い。も~ほとほと疲れてしまって

全てきっちり動いて、サービス利用者がたらい回しにされず、どこも清潔でピシッとしていて、電車の中も臭くも汚くもない、美しい先進国日本につくづく帰りたい~ウォ~!

と思ってしまいましたよ。

 

ウォ~!!

荒ぶる私

 

そういえばコンサート前半はベートーベンのピアノコンチェルトで、このピアニストさん(Lukas Sternath氏)がソロだったのですが

 

2001年生まれですって!この間生まれたばっかりやん(笑)残念ながら生年月日は不明。

ウィーン生まれでウィーン少年合唱団出身だとか。生粋のウィーンっ子か、いいなぁ。

『ご出身は?』

『ウィーンです。』

って言ってみたいやんね!?

 


 

 

さて。

一つ小さな目標を達成、満足!やはり日々地味~~~にコツコツ継続すべきですね。継続は力なり。

 

一方で上に書いたDBの不具合に直撃で大迷惑を被るなど、徐々にあれもこれも運気の影響が出てきているなと感じます。

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午未天中殺さんが来年天中殺に入るまでにすべきこと 午未天中殺の皆様、来年立春から2年間年運天中殺に入りますね。わたくしもその一人でございましてそれに向けて最近よく考えていること。

 

スタートしたいことは天中殺に入る前にスタートの形だけでも切っておいたらいいよ、というお話をいたしました。

と前々から分かってはいたものの、なかなか希望通り予定通りには現状は動いてくれないものですよね。特にわたくし今年は何をやっても前進ほぼ皆無という修行の時期。なかなか重い腰も上がらなくってね。

 

キャー

 

とうとうここまで来てしまいました。

何とか今日中に形だけはスタートしなければ2年以上手付かずになる。それだと楽しみが減ってイヤなのよ(笑)

 

しかし。

そうは言っても『知らなかった』『知ってたけどやむを得なかった』など、天中殺でことを起こしてしまった場合もありますよね。

その場合はなかなか思い通りに上手く行かないことが続くかも知れませんが、そこで一緒に組んでいる人ややり方、場所などなど・・・変更しないのが大事です。

変更して仕切り直すのは天中殺明けてから!が鉄則。

 

天中殺では焦らず、腐らず、淡々と。

そして隙あらば一休み。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

これは第二次世界大戦で1944年にフランクフルトのコンサートホールが爆撃された後、瓦礫の中から掘り出されたバイオリン。

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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