庚(かのえ)のシュワルツェネッガー氏

 

最近あったアメリカの暴動について、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が公開したメッセージ動画が話題になっていますよね。

 

メッセージの一部が以下の記事に訳されて載っていたのですが、これ。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ffbc668c5b63642b6fcf934

 

これは『 コナン・ザ・グレート 』で使った剣です。

剣に焼き入れをするほど剣は強くなります。

ハンマーで叩かれ、炎で焼かれて冷水で冷やされ、工程を繰り返すことで剣はどんどん強くなります。

この話をするのは剣づくりのエキスパートになって欲しいからではありません。

アメリカの民主主義も剣の鋼と同じなのです。

鍛錬することでより強くなります

 

現在岐路に立たされているアメリカという国の進み方についてお話なさっていますが

コナン・ザ・グレートの剣を例えで持ってくるところがもう

The 庚(かのえ)

という感じじゃないですか?

 

 

なんと見た目・イメージそのまんまの命式なのだ。

華やかな身強命式、しかも第二宿命まで入れたら

牽牛星×2+車騎星 とまさに闘う人。

その上スパルタ環境に身を置いてなんぼの白虎運。

だから体育会系かと思いきや、北天運でしかも正気印綬格に近く( 完全ではない )

芸術、文化などの分野で更に国を離れて活躍する人。

常に厳しい競争の世界で切磋琢磨することで、伸びていくというご自身の性質をきっとよくご自覚なさっていて

それを基準に人生の進み方をそんな風に捉えてらっしゃる。

おそらく第二の祖国アメリカについて考え、憂いた時、やはり自分を見るようにアメリカの底力を信じ

こういう表現になったのでしょうね。

 

人は出来事や物事、人を見る時自分を投影するといいます。

まさにそれが良く分かる一例でもありました。

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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