フランスの本気を見た(3)ペティ・パレ、階段編

 

いや~、Instagram楽しいですわ!

私は自分のこのサイトの記事一覧のページが

 

自分の好きな絵や写真が並んでいて好きなのですが、Instagramだともっと気兼ねなく好きな写真を載せまくれて、一目で好きな図の集合体を見れて実に気分が良い!良いですぞ!

 

何でこんな楽しいこともっと早くにしてなかったんだろう?

というわけで、ペティ・パレで観た絵の残りはInstagramの方で載せるとして、本日載せたいのはペティ・パレの建物自体。これがもうすごいんですわ・・・。

 

こちらの続きです:

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フランスの本気を見た(2)イリヤ・レーピン展 ともにモスクワでレーピンを見た私たち夫婦は息をのみましたね。ペティ・パレでは絵の魅せ方が全く違った。これはすごい・・・。ここにフランスの芸術に対する歴史と思い入れ、美に関するプライドの最高峰に触れることができました。

 

私がまず夢中になったのはモザイクの床と書きましたが、もう一つはこの階段。ご覧下さいよもう!

こんな美しい階段見たことないわ・・・ちょっと凄すぎません?

 

 

 

何だよこの曲線美。どうしてくれるんだ。私はどうしたらいいのだ。

 

 

そして私の好きなモザイクの床とのコンボ。

 

 

もうこの空間が好きすぎて、一人で階段や床ばっかり写真を撮りまくっていました。

この階段はこの建物のポイント?らしく、この(黒い植物模様の)アールヌーヴォーの手すりがプリントされたショッピングバッグも売られていましたよ(買わなかったけど)

 

このシリーズ、次回で終わりです。

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フランスの本気を見た(4)ペティ・パレ、カフェ編 このペティ・パレの訪問は行って良かったなんてもんじゃありませんでした。 もう一度言うが、この入場料が13ユーロなんて全くどうにかしてるぜ・・・(土下座で大感謝中)。

 

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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