フランスの本気を見た(4)ペティ・パレ、カフェ編

 

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フランスの本気を見た(3)ペティ・パレ、階段編 私がまず夢中になったのはモザイクの床と書きましたが、もう一つはこの階段。ご覧下さいよもう! こんな美しい階段見たことないわ・・・ちょっと凄すぎません?

 

 

更に中庭にカフェがあるのですが、ここもまたいちいち素敵空間で。せっかくなのでご覧下さいよ♪

 

どうですかこの床!(床ばかり見てる人)

ああ、この床・・・。いや、写真真ん中の老夫婦が見上げているように、天井も素晴らしいのですよ?

 

しかし。しかしだ。私のモザイク床への愛が止まらない。

 

どれだけセンスが良ければ気が済むのでしょうか。フランス人は一体どうしてしまったのでしょうか。大丈夫でしょうか?( 絶賛褒めてる )。好きすぎて今現在、携帯電話の待ち受け画像これですわ。

 

ちなみにここは建物の中庭で、床ばかり見ていず顔を上げればこんな感じ。

 

 

 

このペティ・パレの訪問は行って良かったなんてもんじゃありませんでした。

もう一度言うが、この入場料が13ユーロなんて全くどうにかしてるぜ・・・(土下座で大感謝中)

このカフェではコーラ1本4.5ユーロ(≒600円)でしたが、全然いいぞ許すぞ!

 

レーピン展もさることながら、常設展示場も素晴らしかった。でもそれを嬉々としてUPし始めると楽し過ぎて止まらなくなるので、それはInstagramの方でやりますね(やるんかい)

なのでよろしければそちらの方へお越しくださいませ~♪

 

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ああ、次にパリに行けるのはいつでしょうか。もう既に恋しい。街自体は人が多すぎて交通がカオスでちょっとしんどかったけれど、一旦美術館に入り込めばそこはこの世の極楽。最高レベルの極楽。ああ最高・・・

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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