変態たちの変態濃縮還元エキスでひととき平衡と凪に浸る

 

ウィーンに無事着きました。

今いるお部屋の様子。注:夜です

 

やっぱりウィーンはいい!来て良かった。

来る前は実は私弱ってたんだなとうっすら気付かされております(笑)

常に動き回る性質を持つ人は、やはり国を超えて常に動き回っていないとダメだな。

 

とここまでは昨日(27日)のもの。

 

本日。

 

やっと帰ってきましたウィーン!

どうですかこの光輝くSecession/分離派会館

 

そしてKHM/美術史美術館

 

本当にラッキーなことにご覧の通りの快晴で、どこ観ても街が美しいのよ。

そしてもっとも来たかった場所の1つ、レオポルド美術館/Leopold Museum

 

ここを通り抜けて

 

キタ!

 

電子ポスターが不気味で怖いですが、このRudolf Weckerについても後日書きます。

 

いや~色々とネタを仕入れて・・・いえいえ、大変眼福な作品を堪能させていただきましたよ。

私はこういう空間がとてもとても好きで

 

心が完全に凪になります。

ニュートラルになっているなと感じることができて、それっていわゆる中庸ですよね。多分バランスが取れている状態。こんな風に完全に静けさを伴う凪になることって殆どありません。

その凪を楽しめるのが美術館という場所。

 

 

これ何でだろうな?

と考えながらうろうろしていたのですが、多分ね。

美術って別になくても死なないものじゃないですか。

そんな『別になくても死なないもの』に人生かけて究極まで命を注ぎ込んで作品を仕上げた、筋金入りの変態たち(←褒めてる)の変態エキス濃縮物が絵画であり彫刻でありといった作品たち。

 

そういう変態たちは算命学的に見ればそもそも持って生まれた偏りもあるのでしょうが、その偏りをできるだけ大きく鋭くするという、これまた『別にやらなくても死なないこと』にひたすら精を出した。

 

その作品たちから醸し出される濃縮還元エキスが充満した空間にいることで、ほぼ偏ることしかできない命式の私が上手く中和されるのでしょう。

ものすごく支点の偏ったやじろべえが、片方に極端に働きかけられることでようやく平衡を取り戻す、みたいな。

それくらい強烈な何かに触れないと、静けさを伴う平衡と凪の状態にならない。

 

まあそんなこんなで堪能してきたわけですが、次回は特大濃縮ボンバーをご紹介するかもしれません(気分次第)

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

 

どうですかこの激烈にキレッキレなセンス。

ばちーんと目が覚めますよ。

オーストリア帝国郵便の切手

 

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この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

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