干合が重なりすぎた時の話(1)

 

以前に

自分の命式と後天運で干合が何重にも同時多発するとノイローゼになったりうんちゃらでエライ大変 

という記事を書きました。

私にとって今現在、6月が  の月で、まさに干合が集中する月

尚且つ 天中殺月

 

注:普通は天中殺月まで細かく注意しなくても大丈夫なのですが、私の場合干合が集中しすぎるケースなので、要注意ということで見ています

 

で、先日。

起きた瞬間からお腹の下の方が猛烈に苦しい。真っ直ぐ歩けないほどの不快感と痛み。そしてトイレに行ったら結構な出血 血血

こ、この辛さ・・・知っているぞ・・・アセアセ

 

と緊急で医者に滑り込んだところ急性膀胱炎。前日まで全く何もなかったのにいくら何でも急すぎない!?

今までも膀胱炎にはなったことがありますが、出血は初体験。イテテ・・えーん

 

びっくりしたのは、以前15年ほど前になった時は錠剤を結構飲み続けて

真顔 < 途中で勝手に飲むのをやめないで下さい!

と言われたのですが、今回はなんと 一回 抗生物質入りのドリンクを飲んで終了。

え?一回だけで治るんですか?

ともちろん聞きましたが、本当に治ったよ!( 完治したかはまだ不明、でも症状は消えた )

 

そんなことはまぁいいのです。

 

上記の干合過多やら天中殺月やらすっかり忘れていたのですが

そういえばこんな踏んだり蹴ったりの本日の暦はどうなってるんだろう キョロキョロ

と思って何気なく見てみたら

 

戊 戊 戊

戌 午 子 

 

トリプルパンチ=私に干合が今年最も大量発生するまさにその日!

上記にリンクした記事にも既に書いてあった要注意日でしたわ・・・orz

 

キラキラ ( ´∀)σσ 明日に続くよ~ 

あわせて読みたい
干合が重なりすぎた時の話(2)   この記事からの続き: http://kayoruhe0508.xsrv.jp/test/?p=2237   干合が多発する=病気になる という解釈は 全くありません。   しかし干合一点過...

 

 

 近くのケーキ屋さん(ドイツ)

 

応援ありがとうございます♪  にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

算命学による命式分析を専門とする鑑定者で、人生戦略の相談を行っています。
人生約半分以上ドイツ在住の全柱異常干支な関西人。1971年製。
DNAの2%はフィンランド系、1%はメキシコやアンデス山脈あたりの由来。
算命学をメインにドイツ生活やクラシック音楽、絵画の話も交えつつ【 三柱異常干支の見る変わった世界 】を綴ります。
機能不全家庭のサバイバーで占い嫌いの算命学使い。
元は世界を飛び回るプロのクラシックギタリスト、EU内国際線キャビンアテンダント、裁判所の通訳など典型的天報星人。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • SECRET: 0
    PASS:
    自分の命式で干合を持つ者が、後天運や大運とで干合が起こる場合の影響はどこまでなのでしょうか?
    例えば、命式で庚と乙の干合を持ち、干合変化後は庚と新たに辛の性質が被さるとします。
    これに後天運でも乙が回ってくるとき、命式の庚と後天運の乙は干合し、後天運の乙も辛の性質が被さると見ていいのでしょうか?
    家族は干合持ちですが、大運にも同じ干合の組み合わせが回っており、干支が対冲の関係になるのです。
    このとき、干合後の命式と大運で納音とみるのか、そのままの命式で天剋地冲とみてとるのか…
    分かりかねるところです。お答え頂けましたら幸いです。よろしくお願いします。
    (ただ回っている大運が乙亥なのですが、干合変化後の傷が残ると言われる辛亥になったと考えると、手術なので傷を作り、正反対を意味する東方納音で職場を離れた家族の大運はその通りだなと思うのです。)

コメントする

目次